SNS「X」で「#90年代邦楽ベストソング100」という企画がありましたので、投票してみました。今回は投票者が曲にランキングをつけずに40曲まで列挙すれば良いので、票を入れる側としては楽ですね。つまり、あくまで「一番多く挙げられた曲が一位」ということになります。
90年代は、個人的にも邦楽が楽しかった時期と重なります。80年代は洋楽が楽しくて、学生でお金も無いのであまり手を広げられなかったのですが、90年代になって余裕も出てきて再び邦楽にも目を向けるようになりました。「ロッキング・オン」に加えて「ジャパン」の方も購読していたのもこの時期です。
そんな90年代、自分なりにベストソングを40曲挙げてみました。その内容をここに記したいと思います。
「赤いタンバリン」「ガソリンの揺れかた」「ダンデライオン」BLANKEY JET CITY
特に1アーティスト何曲、という制限は自分で設けることはしなかったのですが、偏りすぎるのも…と思ったので3曲「ぐらい」にしました。結果、挙げた曲はどれも比較的キャッチーなものになりましたね。言う事なし、のカッコ良すぎる曲たち。
「LOVE LOVE SHOW」「太陽が燃えている」「SPARK」THE YELLOW MONKEY
イエモンは曲が多いだけに迷いますね~。名曲「Jam」を落としたのは少々後ろ髪を引かれる思いでしたが、「それなりに票が入るだろう」という考えもありました。
「バードメン」「ゲット・アップ・ルーシー」THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

もう1曲入れようか…とも思いましたが、この2曲が自分の中で2トップだったこともあったので、こうしました。
「Under Age’s Song」「陽はまたのぼりくりかえす」「Greatful Days」Dragon Ash

90年代も終わろうとしていた頃、Dragon Ashも当時よく聴いていました。日本が誇るミクスチャー・バンドですよね。
「愛し愛されて生きるのさ」「ぼくらが旅に出る理由」小沢健二
「今夜はブギー・バック」小沢健二 featuring スチャダラパー

オザケン、当時よく聴いていましたね~。「ぼくらが…」は最近「ブラタモリ」のオープニングで耳にする機会が多くなったので個人ランクインしましたね。
「恋とマシンガン」フリッパーズ・ギター
ドラマの主題歌でしたね。でも他のタイアップ曲とは違う「匂い」を感じていました。
「MOON WALK」コーネリアス
コーネリアスは「曲」よりも全体的な雰囲気で聴いたりしますが、そんな中でこちらは単体でも好きですね。
「LOADED」WINO
やっぱり最近オアシスが再結成ライブを行ったりして、そこからこのバンドをどうしても連想してしまいます。
「FEVER」トライセラトップス
この後の曲がCMに使用されたりしてヒットしましたが、それ以前のこちらが一番好き。
「空も飛べるはず」スピッツ
ドラマの主題歌になりましたが、あまりにもその世界と一致していたな~、と見事に乗せられていましたね。
「スロウ」グレイプバイン
少し巻き舌なヴォーカルで叙情的なメロディ。特にこの曲が印象に残っています。
「明日の行方」スマイル
骨太なヴォーカルながら、泥臭さの無いサウンド。良いバランスのバンドだったなあ、と思い出します。こういう低めの声のヴォーカルって、最近あまり聴かないような。
「スーパーカー」CASCADE
ついつい「タイムタイムタイム…」と口ずさんでしまう、キャッチーなポップス。そこが良いんです。
「悲しみの果て」「今宵の月のように」エレファントカシマシ
世界的に見ても、唯一無二の存在だと思っています。
「HONEY」L’Arc~en~Ciel
洗濯物を取り込むときに「乾いた~」って、歌いません?
「黒いブーツ」SOPHIA
これは歌詞が泣かせてくれますね。その後フロントマン松岡充は俳優業も行っていましたね。
「イージュー☆ライダー」奥田民生
これ聴きながら、まったりドライブ。ささくれ立ったココロを癒してくれますね。「ハイウェイ・スター」と対極にありますけどね(笑)。
「本能」「ここでキスして」椎名林檎
彼女の登場はまさに衝撃的でした。今でも独特のオーラを纏っていますよね。
「情熱」UA
ここまでリズムが心地良い日本人女性シンガーがいただろうか?声も存在感ありますよね。
「Season’s Train」RAZZ MA TAZZ
爽やかでキャッチーなメロディは、むしろ今でこそ輝きそうな気もしますね。
「ストーリー」スガシカオ
ファンキーなリズムと日本語を絶妙に絡めて、当時めっちゃカッコいい!とハマっていました。ところでミスに気づきまして、応募時にタイトルを間違えて送ってしまったのですわ…。
「アドレナリン」山崎まさよし
名曲の多い中、この曲は忘れられがちかもしれませんね…。私はこれが大好き。
「Superstition」ZEPPET STORE
ゼペットストア、この企画で思い出しました。一時、よく聴いていましたわ~。
「Shangri-La」電気グルーヴ
電グルのヒット曲、サビが頭をぐるぐるぐるぐる巡ります。
「Maybe True」スパイラル・ライフ
フォーキーな懐かしさを感じる曲調、バンドサウンドとエレクトロサウンドとの融合。もっと続いて欲しかったユニットです。
「Better Days~来たるべき世界~」スクーデリア・エレクトロ
そのスパイラル・ライフの解散後、石田小吉が結成したユニットですね。エレクトロ全開で気持ちが良い。
「Lovin’ You」横山輝一
地元で音楽番組のMCをしていたこともあって、愛着のあったアーティストです。R&Bと歌謡曲の融合、というタイプでしたから久保田利伸や中西圭三の後塵を拝してしまうのは仕方がなかったんでしょうか。
「歩いて帰ろう」斉藤和義
まったりしてユルい雰囲気の曲なんですけど、歌詞が実は結構深いんですよね…。
「Sprit of Love」SING LIKE TALKING

あまりバラードを好まない私が挙げる、後半ゴスペルチックに盛り上がりまくる泣ける曲。
「X」では只今(1/22現在)ランキングを順次発表中です。「あ~、もうこの曲来ちゃったか、もっと上に行くかと…」「あ、この曲も投票してないけど良かったな~」とか色々呟きつつ楽しんでおります。






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