レコードコレクターズ22年7月号を読んで〜前編〜

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いやあ、前月号が70年代でしたから、当然今月号は「80年代ロック・アルバム200」というわけですね。

私が洋楽を聴き始めたのが1983年だったでしょうか。つまり、ここからリアルタイムなのです。しかも多感な10代だからして、個人的な思い入れたっぷりの時代でもあります。逆に、80年から82年までのアルバムはどうしても差が出ちゃいますね。仕方ないでしょう。もちろん、後追いはありますけど…

ピンクの表紙が何だか80年代チックでイイです。

さて、我が青春な80年代のレココレランキングはどうだったのでしょうか!

と言って、ここでネタバレは今回も当然しませんが、1位は15年前の前回集計と同じアルバムになりました。そうか〜これか。色々予想しつつワクワクしながらページを捲ったのですが、少し「ん?」、でもまあ半分納得?という感じでしょうか。そもそも80年作品なので、印象が薄くなるのは仕方がありません。なので、改めて聴いてみました。納得度は高まりました。やはり名盤と言われる作品ですね、また聴きたくなります。

2位から4位はもう納得、納得。上位で当然の作品です。5位は…まあ、昔から評価は高く、評論家受けしやすいようなイメージがありますね。いや、私も好きですよこのバンド。でもこのアルバムかと言われると…

あと、プリンスの作品が多くランクインしていました。評価は高まるばかりですね。

今回もそんなわけで?私自身のベスト20…いや40で行かせてください!いや、ピップアップしていったら絞りきれないわ、この時代は。長過ぎでしょうか。すいませんすいません。また、順位を付けてはいますがまた明日には変わっている、その程度のものではあります。

  • 40位:「ハートビート・シティ」カーズ
    音作りはこの時代ならではなのに、一向に古びないポップセンス。リックの声も低くて好き(笑)
  • 39位:「シンクロニシティ」ポリス
    え、この順位?自分でもびっくりですが、アルバム的には何故かこのくらいになっちゃっています。
  • 38位:「ダブル・ファンタジー」ジョン・レノン&ヨーコ・オノ
    どうしても2曲目があるから、おおっぴらに聴きにくいのですよ…
  • 37位:「フラワーズ・イン・ザ・ダート」ポール・マッカートニー
    エルビス・コステロによって甦ったポールの80年大傑作ですね。何故ベスト盤に曲が入らないの?
  • 36位:「キック」インエクセス
    カッコいいですよね〜曲もマイケル・ハッチェンスのルックスも。切れ味が好き。
  • 35位:「リップタイド」ロバート・パーマー
    この作品もかっこいいですね。ダンディなロバートのボーカルに80年代的なドカドカドラムが乗るという。
  • 34位:「ホイールズ・アー・ターニング」REOスピードワゴン
    楽しいポップなロックが百花繚乱。「禁じられた夜」ももちろん良いけど、リアルタイムはこちら。
  • 33位:「ジョージア・サテライツ」ジョージア・サテライツ
    この時代にしてはオールドスタイルなロックンロール。でもこれが逆に良かった。今はむしろこちらが普通。
  • 32位:「バック・イン・ザ・ハイライフ」スティーヴ・ウィンウッド
    ゴキゲンなキーボードにハイトーン・ボイス。そしてソウルフルなロック!
  • 31位:「レックレス」ブライアン・アダムス
    10年ほど前に来日公演を見て、さらに好きになりました。永遠の18歳、万歳!!
  • 30位:「スポーツ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
    陽気なアメリカン・ロックの代表格。お菓子と同じで、こういうのと暗いのを交互に聴いたり…(笑)
  • 29位:「サイン・オブ・ザ・タイムズ」プリンス
    アルバムとしては、この2枚組。あらためて、やっぱり天才。デュエットしたシーナ・イーストンも好きなんです。
  • 28位:「ナッシング・ライク・ザ・サン」スティング
    大人の音楽、という感じで当時はそれ程でもなかったのですが、この歳になるとやっぱり良いですね
  • 27位:「1984」ヴァン・ヘイレン
    80年代、と来たらこれは外せないでしょう。メタルファン以外にも裾野を広げた功績も大きいですね。
  • 26位:「トリニティ・セッション」カウボーイ・ジャンキーズ
    「スイート・ジェーン」のカバーが秀逸!オーディオ的にも暗騒音が楽しめます。
  • 25位:「90125」イエス
    イエスは「ロンリー・ハート」から入った世代です。70年代イエスとはまた別のバンドと捉えても良いかも。
  • 24位:「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
    レココレでの順位が思いのほか下だったのが解せぬ。まあ、自分もこの順位ではありますが。
  • 23位:「コズミック・シング」B-52’S
    当時よく聴いていました。底抜けに明るいためあまり聴かなくなりましたが、明るいのは見せかけかも?
  • 22位:「スパイク」エルヴィス・コステロ
    この作品で一気にメジャーどころに躍り出た感がありましたね。納得のアルバム。
  • 21位:「テクニーク」ニュー・オーダー
    ピーター・フックのベースが大好きなんです。狂騒的なディスコ音楽にならない陰影感が素敵です。

今回はここまでにします。20位から上位は次回ということで!それでは。

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