長岡鉄男氏が我が家を訪問された、2000年(1)

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前回のブログで、「長岡鉄男の仕事」を読んでのレビューと言いますか感想文的な内容を投稿しましたけど、読んでいて思い起こしたのがその昔、長岡鉄男氏が我が家(実家)を訪問した時のことでした。その模様は現在は廃刊ですが「オーオディオベーシック」という季刊誌に掲載されました。

さらにその時の顛末などを自分のホームページに掲載しておりました。今回は、その内容を転載したいと思います。あのホームページも残ってはいますが、いつ閉鎖するか分かりませんしね。ところどころ注釈は入れるかもしれませんが、ほぼ原文のまま掲載したいと思っています。何だかカッコつけたエッセイ調なのは若気の至りという事で、何卒ご容赦願います。時折、現在の自分が口を挟みますがこちらもお許しください。また、結構長丁場になっていましたので、一気に掲載というわけにも行かなさそうです。というわけで、数回に分けますね。それでは第一回スタートです!

こちらが掲載された「オーディオベーシック」。

当時の興奮を思い出します。20世紀最後の年だったんですね。インターネット掲示板、というワードも懐かしいものがあります。これで「同好の士」が集まることになり、さらにはこうした取材に繋がったというのはインターネットがかなり身近なものになってきていた証でもありますね。スマホは当然まだ無い時代でPCでのやり取りでした。

しかしまあ、今でもそうですが部屋を散らかすのが得意ですな。普段やらないことをやると、ぐったり疲れますよね。ちなみに「D’You Know What I Mean?」というのは、自分のホームページの身辺雑記です。オアシスの曲名からそのまま取ってますね。まだスキーやスノボに行っていた、元気な若き日の自分。

あの時の愛車はコロナ・エクシヴ(中古)でした。現在流行の逆を行く、背の低いセダン(ハードトップ)ですね。家は当時は実家でした。一人暮らしをしたい気持ちが無くはなかったんですが、オーディオを鳴らしたい…となると実家がありがたかったんですね。今で言う「子供部屋おじさん」ですわ。編集者さんは中途半端な伏せ字にしていますが当然「炭山アキラ」さんです。

こちらが「BS-89t」です。

「BS-89t」はシンプルな10cmバスレフ「BS-89」を少し細長く設計し直して作った、初代デスクトップスピーカーでした。FE107を使用しています。自作したCDラックは引っ越した現在も現役です。長持ちしますね~。

こちらが自作ラック。こちらに越したばかりの頃。部屋キレイ…

「地を出したかった」とありますが、実際にはこれが「地」だったんじゃないかなあ、と今は思います。「ワイルド」なんて当時はキャラを作ろうと、弱い自分を隠すべく必死だったんでしょう。若いな(笑)。

まずはこの辺で、続きはまた後日にしたいと思います。

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