「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2023」行ってきました。

AUDIO
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3年ぶりの「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2023」。土曜日で早めに仕事が終わったので行ってまいりましたよ。

小雨の降る名古屋市国際会議場センチュリーホール。地下鉄日比野駅から向かう人の群れは、ずいぶん若者が多かったのです。まあ、これは絶対オーディオフェスタ目当てではないでしょうね…と思いつつ会場に着くとなるほど。今をときめく「Vaundy」のコンサートでした。

それはともかく、会場に入って受付に行くとホームページから事前登録したQRコードを見せたんですけど、目視で確認しただけ。果たして意味があったのでしょうか。これは誰でもフリーパスなんでしょうね。

さて、どこから行こうか…もう時間はそれほど残っておりません。3時間弱の滞在可能時間を有効に使わねばならないのです。しかもブースも増えていますしね。

とりあえず、撮った写真を入った順番に上げていきますね。

「ステラ/ゼファン」のブースです。その時間は特に音を鳴らしてはいませんでしたが、お馴染み「ウィルソン・オーディオ」やここ数年で認知度が高まっている「VIVID AUDIO」のスピーカーがあって、配色もあって目を楽しませてくれました。
「アイレックス」という輸入商社さんのブースに入ると、ちょうど音を鳴らしていました。
なかなか大きなスピーカーが目をひきました。「Alare」と言うイタリアのブランドですが、「AUDIA」のスピーカーブランドらしいです。なるほど。
トーンアームのパイプは木製であることのメリットを語っておられました。

「ナスペック」のブースにて。スピーカーは「AudioNec」というフランスのメーカー。
真ん中のトイレットペーパーの芯を2つ並べたようなドライバーが肝のようですね。

「ディナウディオ」はいつも担当者さんの腕が良く、この劣悪環境でも悪くない音を出してくれます。
他では痩せ気味な音のブースが多い中、厚い中域で聴き心地が良かったです。これで低域が…

「エアータイト」は好きなメーカーです。ちょうど試聴時間でロック系もガンガン掛けていたのでしばらく楽しんでいました。
クワイエット・ライオットまで掛けていたのは痛快でしたね。

同じく「エアータイト」が輸入している「トランスローター」のプレーヤー。

何だか最近人気の「パラダイム」。
小さく音を鳴らしていましたが、それでも音痩せは少なく、人気の片鱗は見えました。

テクニクス」のブースにて。いやこれ、懐かしい〜当時使っていたんですよ。
当時、会社の先輩から譲ってもらったんだっけ…

SL-1200シリーズが揃い踏み。壮観ですね(笑)。

「エレクトリ」のブース。今はこの「マジコ」が有名ですね。
密閉型で、ある意味現代を代表するスピーカーかもしれません。

その「マジコ」で鳴らす音は、このブースがあまりにも広く、低域に関しては少々控えめ。
密閉型のデメリットである量感は弱くなりがちですね。
ただ、メリットである空間表現の高さ
一端は窺い知れました。

もうかなりのロングセラーでしょうか。JBLのエベレスト。
意外に奥行きは少ないんですよね。

こちらも最近話題の「エステロン」。聴いてみたかったかな〜。

何の香りだろう…と入ってみると、なるほど。
音はやっぱり、アキュフェーズ・サウンド。ファンは多いですね。

評論家の方々もいくつかのブースで講演を行っており、何か聞きたかったのですが時間もなかった事もあって、見送りました。一度、ソウルノートのブースで和田博己氏の講演に入ってみたのですが、あまりの人の多さとそれによる猛烈な熱気で息苦しくなり、すぐに退場してしまいました。昔、それで1時間我慢していたら思いっきり風邪を引いた事もあったので…。ソウルノートの音もちょっと気になりましたけどね。

駆け足で見てまわりましたが、まあこういう会場内ブースは音響には当然無頓着なので、よほど時間をかけて対策を施さないと良い音は出ることはないでしょう。ましてや、ハイエンドと呼ばれるオーディオ機器ほど「ぽん置き」では難しいものです。だから、あくまで目で楽しむのが主体かなあ、などと思ったりします。でも、やっぱり普段ネットや雑誌の中でしか見られない機器の実物を目にすることができるだけで、マニアとしては楽しいものです。疲れましたけど、スポーツ後のような充実感も感じつつ帰宅しました。

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