コーヒー事始め

COFFEE
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こんにちは。

ここでは現在(22年5月時点)最も熱が入っている、コーヒーについてお話したいと思います。

お気に入りのカフェで楽しむコーヒー、いいですね。

一口にコーヒーと言ってもカフェ巡りから自家焙煎まで様々ですけれども、私自身の1番の興味はコーヒードリップですね。「豆を挽いて、ドリップしたコーヒーを楽しむ」と、単純に言ってしまえばそういう事です。

豆を挽く…そう決意するに至るまでが長かったような気がします。もちろん昔からコーヒーは好きでしたので、自宅でも安価なコーヒーメーカーでカルディや無印良品で買ってきた粉(挽いたコーヒー豆ですね)を使って楽しんでいました。また、コーヒー専門店で「本日のコーヒー」となっている様々な種類のストレートコーヒーを飲んだりしてはいました。自分で豆を挽いてみたかったものの、「まあいいか」で時は流れていきました。

偶然の出会いとでも言うべきでしょうか。

ある時、たまたまAmazonのサイトを見ていると、コーヒードリップ関連のリンクが目に入りました。何の気なしにタップすると、様々な器具が目に入ります。ドリッパー、ケトル、ミル…

「なんだ、そんなに高くないじゃないか」

そうなんです。ミルに関しては幅広い価格帯ではありましたが、ドリッパーはプラスチック製なら1000円しないですし、ケトルもメーカー製なのに3000円前後だったりです。あれ、これならやってみても良くないか?

と、まあこんなノリです。きっかけなんて、そんなに大袈裟なものでもないですよね。正直な話、これを思い出すのに時間が掛かったほどです。「そもそも、なんでだっけか?」的な(笑)。そんなものですよね。もちろん、コロナ禍で以前のようにカフェに行く事が無かったのも影響していたでしょうね。

そういうわけで、まずAmazonからケトルを購入。HARIOのものですが当時3000円を下回る価格で購入できました。届いたケトルは、何と言っても姿形が良い。ミシュランのキャラクターのような造形(ビバンダムですね)で、これがブランドのアイコンなんでしょうかね。現在もメインで使用していますが、力の入れ加減で細く注ぐことも可能ですし、直接コンロに掛けられますし、使い勝手も良好です。これで、とりあえずはドリップバッグのコーヒーを淹れてみました。なんだか美味しい。

使いやすいHARIOのケトル。現在はかなり黒ずんでしまいましたが…

次はドリッパーとサーバーです。結局はまたまたAmazonでカリタのセットが安かったのでそうしましたが、迷いましたね〜特にドリッパーは。カリタ、メリタ、HARIOが御三家のような位置づけのようでした。ケトルもHARIOなので統一しようかとも思いましたが、HARIOのドリッパー「V60」はクルマで言うとマニュアルトランスミッションのようなもの、と言う表現をどこかで見たので少し引き気味になっていたところに、カリタのセットを発見したわけです。

カリタのドリッパーは最も一般家庭に置いてある可能性の高いドリッパーではないでしょうか。Karitaのロゴも馴染み深いですね。届いたセットは、これまた何だかワクワクさせてくれます。やっぱり入門として購入する方も多いでしょうね。台形のドリッパーに樹脂製の取手の付いたガラスのサーバー。これだけで何だか喫茶店的な気分に浸れます。

ドリッパーは「102」という2〜4人用です。サーバーのロゴがカッコいいですね。

これで手元にあったカルディの粉を使って淹れてみましょう。30秒蒸らして何回かに分けてお湯を注ぎます。なるほどなるほど、コーヒーメーカーで淹れる時は、相対的に粉が多かったかもしれません。すっきりとした、でもちゃんとコクのあるコーヒーを飲むことができました。

さあ、その時点では迷い続けていたミルを決めねばなりません。これまでの道具に比べるとどうしても値段は張るものなので、まあ迷わせて下さいよ…手挽きミルにする事は決めていたのですが、あとは価格と見た目のデザインですね〜昔ながらの木箱と銅の豆受けというタイプか、現代的なデザインのものか…最終的に決めたのはHARIOの「MTR-2TB」というもの。現在はディスコンかもしれません。ブラッククリアな筐体を持つ、現代的なデザインです。決め手になったのはテーブルに吸着固定させてハンドルを回すことが出来る、という優れものである事。試してはいなかったものの「きっとこれは便利に違いない」という確信めいたものがあったのです。

かくして、届いたミルは期待を裏切らないカッコ良さ。さあ豆を挽かねば。

こちらがコーヒーミル。左下に吸着レバーがあります。ランチョンマット上では効きません(笑)。

豆は数日前に用意してありました。時々店で飲んでいた「coffee Kajita」のオリジナルブレンドです。あの店の美味しいコーヒーが飲めるのかあ…などと既にウットリしながら、さてどのくらいの挽き目が良いのかよく分からないがまあ適当にやってみるかという、割と大事な部分をスルーしながらテーブルにミルを固定し、ハンドルを回します。

コーヒー豆を上から投入します。

固定機能、付いてて良かった…ハンドルを回すのが楽になります。テーブルが木製のために吸着しづらく、時々固定が外れますがそれでも無いよりはマシです。樹脂加工してある面ならばもっと吸着してくれるでしょうね。いや〜、それにしてもコーヒー豆を挽いていると、何とも言えない芳香が…これですよね、手挽きしたくなる理由というのは。アロマに癒されます。

挽いた豆をドリッパーにセット、沸騰させてしばらく置いておいたお湯を注ぎます。

ここでうわっ、と驚きました。(そして次回に…)

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