フィルタースタンド、どうしています?

COFFEE
Exif_JPEG_PICTURE

※この記事にはプロモーションが含まれています。

コーヒーを趣味にしていると、モノが増えますよね。

そうすると、当然出費が嵩みます。私もコーヒードリップを始めた頃は色々揃えていたので、一つ一つはそれ程でも無いにしても「今月はこれ以上は遣わないようにしよう」とブレーキが掛かるようになったりしました。

「あると便利だけど、優先度が低い」ものってありますよね。

私の場合は「フィルター(ペーパー)スタンド」。そう、コーヒーをドリップしたい時、フィルターをいちいちパッケージから取り出すのは意外に面倒だったりしますよね。いつでも「サッと」取り出せるような容器というかスタンドって、Amazonなどで検索しても結構出てきますし、ちょっと気の利いた雑貨屋さんなどにはオシャレなのが売っています。

雑貨は好きな方ではありますけど、「これいいな」と思うものはやっぱりそれなりにお値段高めです。百均にもありますが、やっぱり見栄えや使い勝手などで「?」が付きます。どうしようかな〜と決めかねていると時間ばかり過ぎていって、肝心の「フィルターを素早く取り出したいぞ」という本来の目的も果たせないし、ダブルで時間を浪費していることにもなりますね。

そこで!スピーカービルダー(大袈裟)たる自分、作れば良いではないか。というコーヒー神からのお告げ(笑)を受けたのです。

いくつかのスタンドを見ていると、そこからヒントを得ました。「これなら作れそう」などと不遜にも思い付いたのです。

材料は無料で自分の周りに転がっています。最近はネット通販で買い物をする事が増えたので、折り畳んだ段ボール箱が(時折片付けてはいますが)常にいくつかあります。これを切り取ります。穴を空けます。接着します。

はい、出来上がり。

作ったばかりの頃。まだキレイな状態ですかね〜

…すいません、これだけの事にお付き合い頂いて。

一応、自分のブランドロゴ(?)も書いておきました。やっぱりここは「白鷺」でしょう。

正直な話、とりあえずこれで凌いでおいて、また機会があれば何か買おうと考えていました。ところが。これを制作したのが21年5月末、そして22年9月の今に至るまで使い続けております。自分で思っていた以上に使い勝手が良いんですよね。いや〜わからないものですね。最初はカリタの台形フィルターだけでしたが、円錐フィルターが置きやすいように改良したり、とヴァージョンアップ(笑)まで施しているのです。

う〜ん、こうして見ると、汚くなりましたな。
直接ペーパーが触れる箇所はセロハンテープで覆っています。

見栄えはひどいかもしれませんが、自分で作ったものなので白鷺のロゴも含めて愛着も湧いてしまっています。

現在の状態。全てのフィルターに対応できるようにしています。

カッコいいのを買うか?また新しい段ボールで作り直すか?まだ結論は出ていませんが、後者かな?

コメント

タイトルとURLをコピーしました